貴方が荷造りしているときに、必ず自問自答して貰いたいことがあります。今貴方が入れようとしている物は、本当に現地で必要ですか?そして日本から持っていく必要がありますか?海外旅行に度々行くと分かってきますが、荷物は必要最小限がベストです。現地での移動や、帰りに重たい荷物をいくつも持ち歩くとそれだけで疲れてしまいます。それこそトラブルの原因にすらなりえます。そのようなことにならないためにも、現地で非常に安く購入出来たり、それほど必要に迫られるものじゃないようなものは持っていくべきではありません。そのような物の代表例が以下のものでしょう。

■シャンプー・コンディショナー
明らかにこれは現地で調達出来ます。拘りをもって使っている方も居ますが、アレルギーの類がある方じゃない限り、ホテルに付いていることすらあるシャンプーなどを持っていくのは無駄な荷物に他なりません。

■歯磨きセットおよび洗顔セット
これもシャンプーなどと一緒で現地で調達可能です。

■不必要な数の衣服
女性の方に多いですが、毎日異なる服をっと思っていると荷物がかさばります。例えば男性ならジーンズ一本あれば数日過ごせます。現地では洗濯だって出来ます。ホテルでクリーニング出来る場合も多いです。持って行くなら多くても3日分、少なければ2日分でも十分でしょう。それもジーンズのように使い回しが利く物がベストですね。暖かい場所に行くのなら、羽織るものは1着のみで、他はTシャツばかりにするのも1つの手です。

■仕事の書類
紙というのは1枚1枚は軽いのに、集まると驚くほど重くかさばります。仕事で海外に行くのであれば別ですが、遊びで行くのなら仕事は忘れましょう。人間、自分が思うほどには旅行中に仕事はやらないものです。大人しく仕事のことを忘れて遊んでいる方が無難です。仕事で行く方は、紙は出来るだけ電子データにしてしまい、モバイル製品に入れていくことをお勧めします。

■日本食
今時有名な都市ならどこに行ったって大概日本食はあります。少々高いですが、無駄にかさばるものをわざわざ鞄に詰める必要はないでしょう。



プロフィール
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荷造りの注意点
荷物は軽く必要最小限
機内に持ち込み可能な液体
パソコンなどは必ず手荷物に
荷物は出来るだけ小さく
液体を機内に持ち込む方法
まずは海外旅行への心構え
挨拶程度の現地語は礼儀です
海外は日本とは異質です
現地での荷物の取り扱い
宿で野晒しは厳禁
お土産は紙袋で十分

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