荷物は出来るだけ小さくして手荷物として飛行機の中へっと前項で書きました。しかし必ずしもそのように出来るとは限りません。スーツケースを使って預け荷物としなければならない場合もあります。その場合の注意点を挙げます。

■スーツケースは乱暴に扱われるから要注意
有名な話なので聞いたことくらいはあるでしょうが、飛行機の預け荷物というのは、平気で投げ渡したりされます。特に海外スタッフが取り扱う場合は尋常じゃないほど酷い扱いをされます。僕の場合、スーツケースのキャスターが壊されました。ですので、割れ物の類を入れるときは対ショック予防が必ず必要です。そもそも入れないのがトラブル回避の秘訣ですが…。なお、あまり知られてませんが、キャスターが壊されていた場合は空港を出る前に空港のスタッフに苦情を言いましょう。修理代を出してくれる場合がありますので試してみることをお勧めします。空港を一歩でも出てしまえば自分の責任になるので、泣き寝入りするしかなくなります。ご用心を。

■スーツケースに鍵は厳禁
スーツケースに鍵を掛ける人がいますが、絶対にやってはいけません。セキュリティチェックのために中を確認される場合がほとんどです。その時に鍵が掛けられていると、逆に不審がられて破壊される場合があります。実際に破壊された人が何人もいますので、気をつけてください。かくいう僕も初めての海外旅行で破壊された口です…(涙)。アメリカなどではスーツケースの施錠は法律で禁止となっています。鍵の代わりに通常はスーツケースベルトを巻きつけておくのが今や常識です。また、セキュリティチェックの際にパソコンなどの貴重品が入っていると、盗む輩が出てきます。ですから、対ショック予防的にも、盗難予防的にも預け荷物の中にパソコンなどの電子機器は入れないようにしてください。少々重くても手荷物にしていた方が安全です。高価なものも同様です。



プロフィール
プロフィール
荷造りの注意点
荷物は軽く必要最小限
機内に持ち込み可能な液体
パソコンなどは必ず手荷物に
荷物は出来るだけ小さく
液体を機内に持ち込む方法
まずは海外旅行への心構え
挨拶程度の現地語は礼儀です
海外は日本とは異質です
現地での荷物の取り扱い
宿で野晒しは厳禁
お土産は紙袋で十分

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 stufftotakeonyourtravelabroad.com All Rights Reserved.